前へ
次へ

残薬があるときは伝えると節約になる

薬を処方されると用法に基づいて服用します。
通常は飲む頻度などが決まっていることが多く、毎日食後に3回飲むなどがあるかもしれません。
毎日3回を1週間分であれば21回分の薬が処方されます。
薬がなくなるころに通院をして診察を受けます。
その時の症状に合わせた処方をしてもらえます。
薬を処方してもらうとき、定期的に飲む薬もあれば一時的に飲む薬、特定の症状が出た時のみ飲む薬などがあります。
処方をするときには医師が必要と考える量が渡されますが次の診察までに使い切ってしまうこともあれば一度も使わずに残ることもあります。
何も言わなければまた処方されるかもしれません。
もし以前処方してもらっている薬に残りがあるならそれを伝えましょう。
するとそれを反映した処方をしてもらえます。
一時的に使う薬はあまり減らないのでどんどん増えてしまう可能性があり、無駄なお金を支払っていることになります。
管理が難しいなら以前もらった薬の袋に薬を入れて医師に渡せば残りの状況を分かってもらえます。

Page Top